ラオロック
- Post by: AKI
- On: 8月 15/10
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5末のラオフェス以来だな。
ものすごくご無沙汰してしまった。
5月のフェスが終わった後、しばらくしてラオス大使館でお祝いの打ち上げがあった。
そこで「何曲か演奏を」とお願いされもちろん快く参加させてもらう。まさにお祝いだからね。
シートン大使はすごく喜んでいた。大成功だったからね。主催の国際学園の先生たちもすごく
喜んでいた。そして何よりもここに来ていない生徒たちもとんでもない充実感があったんじゃないか
とおもう。
ある意味うらやましいよね。高校生がアジアの一国のイベントを主体として活動できるなんて。
きっととびきりの思い出になったんだろうな。
そして、このときは一つのチャレンジをした。いつかはマスターしたいと思っていたラオダンス。
でも、そんなに今までは興味はなかった。ロッカーだしね。まあ、それは関係ないけれど
踊るより弾く事の方が好きだからね。
でも、覚えたいと思った。
それはフェスの最後のフィナーレのときに僕らが演奏する「クラパクサン」のロックバージョンに
ラオスから来日していた舞踊チームの女性たちがこのリズムに合わせてラオダンスをおどっていたんだ。
それはもうかっこ良かった。
日頃から伝統芸能とロックの融合点はある、というテーマの下、いろいろなアレンジをしているのに
本当にこうして目の前でロックにのるラオスの伝統ダンスを見るのは衝撃だったな。
最高にかっこ良かった。
そんなこともありこのダンスのステップを覚えておこうと思ったのです。
なんで。って?それは次のステージで一緒に踊りたいからね。
弾きながらステップが踏めるかは分からないけれど、無意識に踊れるようになれば立派なラオベーシスト。
この踊りロックに取り入れることが絶対出来る。
伝統の素晴らしさを今、活かしていくことが重要。
シンをきることも重要。
良いものを良い形で活かしていこう。